旅的途上
作詞 作曲/河島英五

春はあざやか菜の花畑で    雲などながめコップ酒

夏は星降る浜辺に手まくら    波を相手に旅の酒

人恋しさに飲んだ酒が    なお人恋しくさせる


年がら年中恋焦がれ     人生旅的途上


秋はすれちがううしろ姿に    面影しのび手酌酒

冬は暮れゆく空の彼方よ     鳥は南へ俺は北へ

あこがれ求めさまよう胸の    燃える想いを伝えん

たどり着くやら着けぬやら     人生旅的途上

人恋しさに飲んだ酒が    なお人恋しくさせる

年がら年中恋焦がれ     人生旅的途上

たどり着くやら着けぬやら     人生旅的途上








憧れてやまない人、河島英五。奈良に住まいしていた時に、
旅の楽しさと酒の楽しみを伝えてくれた人。

また、十輪院に会いに行きます。